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ExcelとOffice連携セミナー



本カリキュラムは、Office TANAKA の田中亨と、当協会の専属講師の石田かのこで作成した、Excelと連携するOffice連携のセミナーです。

石田かのこが執筆しているWeb記事「ちょこテク」
石田かのこが講義をした「スクー」の授業

このセミナーでは、Excel を中心に、Word や PowerPoint、Access などのほかの Office アプリケーションとの連携についてご紹介します。

業務を進めるにあたって、どんなに Excel が優秀なアプリケーションであっても、すべての作業を Excel で完結することには無理があります。

ほかの Office アプリケーションの特性を活かし連携することで実現できる、効率とメンテナンスを考慮したデータの "入力" や "出力" に関して学びたい方におすすめします。

協会の活動や過去に実施したセミナーの様子などは、Facebookページでご覧になれます。

Office アプリケーション それぞれの役割


Office の各アプリケーションには、それぞれ得意とする分野があります。

ご存知のとおり Excel はデータを集計したり分析したりするための専門機能が搭載された統合型の表計算ソフトで、簡単にいうと計算をしたりグラフを作ったりすることが得意なアプリケーションです。

Word は 1 枚ものの通達事項のようなドキュメントはもちろんのこと、マニュアルなどの複数ページに渡るドキュメントを作成するための専門機能が搭載されたワードプロセッサ ソフトです。

Excel には高度な計算をする仕組みがありますが Word にはありません。

Word には目次を作る機能がありますが Excel にはありません。

とはいえ、Word で計算がまったくできないわけではありませんし、Excel で目次 (のようなページ) を作ることができないわけでもありません。やってできないことはありませんが、やるべきかどうかは別の問題です。

もしも、"知らないからやらない" のならそれは、自分が楽になるために、ほかの人でもできるようにするためにお勉強をしてみてはいかがでしょうか。

考え方の問題


一例として。

いわゆる「帳票」は、1 案件ごとの書類である「伝票」と、伝票のデータをまとめた「帳簿」のことをあらわします。

業務や作業によっては、「伝票」となる書類があって、これを「帳簿」となるデータベースにまとめるという流れが適切です。

たとえば、部分的にデータの異なる 1 枚ものの書類を作るとき、Excel のセルを細かく方眼紙にして、必要に応じてセルを結合してレイアウトし、データを入力する。そして、最終的に 1 つの表 (リスト) にまとめるという作業をイメージしてください。



この流れではないほうがよい、そのような作業にもこの流れを当てはめていないでしょうか。

私は、ケースによっては「帳簿」→「伝票」という流れで書類を作るという手段を選びます。

たとえば、Word の差し込み印刷機能を使って Excel で管理しているデータを差し込んで出力します。

そうすれば、データのメンテナンスは Excel で行い、最新のデータを反映した書類は Word で再出力すればよいので、標準機能だけで効率よくドキュメントの管理ができます。



Word の差し込み印刷の存在は知っている。基本的な使い方も知っている。なのに、「差し込み印刷は年賀状などを作るもの」というイメージから、書類を作成するものとは考えないユーザーが多い気がしませんか?

A → B でやってきた。それを効率化したい。だから VBA などを習得したい。というのも 1 つの選択肢ですが、ものによっては B → A でもいいのではないか? という考え方ができるかどうかの問題でもあるように感じます。

アジェンダ


このセミナーでは下記の構成で Office のアプリケーション連携について学習いただく予定です。

ただし、当日の進行状況や質問の状況などにより変わることがあります。また、アップデートにより構成を変更することもございます。

1.Office に含まれるアプリケーションの確認
Office にはどのようなアプリケーションがあるのかをご紹介し、各アプリケーションの特徴などを確認します。

  • Office アプリケーションの種類
  • 共通の操作画面の確認

2.Access と Excel のデータ連携
Access データベースに格納されているデータを Excel に出力したり、Access データベースに Excel から接続したりする機能についてご紹介します。

  • Access とは / Access の基本操作
  • Excel へのデータ エクスポート
  • Excel からのデータ接続

3.WordとPowerPointによるExcelのデータ活用
Excel ブックに格納されているデータを Word の差し込み印刷で利用してドキュメントを作成したり、Excelで作成した表やグラフを PowerPoint のスライドで利用したりするときのポイントについてご紹介します。

  • Word でやるべき作業とは / Word の基本操作
  • 差し込み印刷を使ったドキュメントの作成
  • 文書での Excel の表 / グラフの利用
  • PowerPoint を使うべき場面とは / PowerPoint の基本操作
  • スライドでの Excel の表 / グラフの利用
  • PowerPoint から Word へのスライドのエクスポート

セミナーの詳細について


日時 2016年
09月24日(土曜) - 09月25日(日曜) 10:00〜17:00 東京・神谷町 写真
10月29日(土曜) - 10月30日(日曜) 10:00〜17:00 東京・神谷町 写真
12月03日(土曜) - 12月04日(日曜) 10:00〜17:00 東京・神谷町 写真

2017年
01月28日(土曜) - 01月29日(日曜) 10:00〜17:00 東京・神谷町 写真
03月25日(土曜) - 03月26日(日曜) 10:00〜17:00 東京・神谷町 写真
07月29日(土曜) - 07月30日(日曜) 10:00〜17:00 東京・神谷町
08月19日(土曜) - 08月20日(日曜) 10:00〜17:00 大阪・梅田
09月09日(土曜) - 09月10日(日曜) 10:00〜17:00 東京・神谷町

開催会場にご注意ください。
申し込みのときは、必ず日付を明記してください
応募締切 前日の17:00
場所 東京・神谷町:東京都港区神谷町 日比谷線神谷町徒歩1分
大阪・梅田:大阪市北区太融寺町 曽根崎東交差点そば
人数 10名〜15名程度(先着順)
参加要件 ・Excelと他のOfficeアプリケーションを組み合わせて使いたい人
・Officeアプリケーション全般で何ができるか知りたい人
・差し込み印刷で苦労している人
・実務でExcelとAccessを両方使わなければいけない人
費用 \56,000(税込)

受講料には、各種割引制度をご用意しています。詳しくは、こちらをご覧ください。
下記をご希望の方は必ずご覧ください。

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お申し込みの後に、銀行振り込みの場合は銀行口座を、クレジットカード払いの場合はお支払いの手順を記載した「確認メール」を差し上げます。「確認メール」を受信後、おおむね1週間以内に、お支払いください。

本当は、こんな期限みたいなこと言いたくないんですけど、申し込みだけして、連絡なしでキャンセル…みたいな人がいるもので。
もし、お振り込み日の希望があったら言ってください。個別に対応します。
テキスト 事前に購入していただくテキストはありません。
アジェンダや資料、サンプルデータなどは当日お渡しします。
備考 ・講師は一般社団法人実践ワークシート協会の専属講師 石田かのこが担当します。田中亨ではありません
・すべて消費税込みの金額です







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