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変数の使い方



マクロなんて簡単ですよ、Excelにはマクロ記録という便利な機能がありますから、やりたい操作を記録すれば、ほら!ビギナーのあなたでも、すぐに便利なマクロを使えるようになりますよ!…などという謳い文句に乗せられて「そうか、マクロって記録すればいいのか」なんて気持ちでVBAをやり始めると、ほとんどのユーザーが挫折感を味わいます。雑誌や書籍に載っているマクロは作れても、自分でやりたいマクロを作成できないからです。

その原因は、ステートメントや変数といった、マクロ記録では記録されない仕組みを使えないからです。マクロ記録で記録されるのは、Excelに対して行った操作だけです。実務で役立つマクロを作成するには、記録されないことを学習しなければなりません。そうした、苦労する部分を隠して「マクロは簡単ですよ、マクロ記録すればいいんです」と教える教材を信用すると「やっぱり、マクロは難しいな」と落胆することになります。

ですが、落ち込むことはありません。マクロをマスターできないのは、あなたのせいではありません。教え方が悪いからです。
ということで、前置きが長くなりましたが、ここでは変数の使い方を解説します。


    【概念と基本的な使い方】
  1. 変数の使い方
  2. 変数の宣言
  3. 型は覚えなくていい
  4. Setを使うケース
  5. 変数の適用範囲
  6. 変数の名前について

  7. 【ちょっと高度な使い方】
  8. 配列とは何か
  9. 部屋数を変えられる動的配列
  10. バリアント型を配列として使う
  11. 値が消えない静的変数
  12. オブジェクトを入れる変数
  13. 複数のデータ型をまとめるユーザー定義型

  14. 【おまけ】
  15. 変数と定数って何が違うの?



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