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DeleteSettingステートメント



DeleteSettingステートメント

構文
DeleteSetting appname,section[,key]
引数appnameには、SaveSettingステートメントで作成した項目名を指定します。
引数sectionには、削除するキー設定項目が存在するセクション名を指定します。
引数keyは省略可能です。削除するキー設定項目名を指定します。

解説
SaveSettingステートメントで保存したレジストリデータを削除します。
引数keyを指定すると、指定したキー項目が削除されます。引数keyを省略すると、引数sectionで指定したセクション全体を削除します。

サンプル
次の例は、SaveSetting関数で作成したレジストリデータの、キー項目とセクションを削除します。

Sub Sample()
    SaveSetting "AppName", "Section1", "Key1", "123"
    SaveSetting "AppName", "Section1", "Key2", "123"
    SaveSetting "AppName", "Section1", "Key3", "123"
    SaveSetting "AppName", "Section1", "Key4", "123"
    DeleteSetting "AppName", "Section1", "key3"
    DeleteSetting "AppName", "Section1"
End Sub



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