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Split関数



構文
Split(expression[,delimiter[,limit[,compare]]])
引数expressionには、文字列と区切り文字を含んだ文字列式を指定します。
引数delimiterは省略可能です。結合する要素を区切るセパレータを指定します。
引数limitは省略可能です。返す配列の要素数を指定します。
引数compareは省略可能です。文字列を比較するモードを指定します。

解説
各要素ごとに区切られた文字列から、配列を作成して返します。
引数compareには次の定数を指定できます。
数値 内容
 0   テキストモードで比較します。大文字と小文字の区別をしません 
 1   バイナリモードで比較をします 
 2   Microsoft Accessでのみ使用できます 

サンプル
次の例は、CSV形式のファイルを読み込んで配列に格納します。

Sub Sample()
    Dim myName As Variant, buf As String
    Dim msg As String, i As Long
    Open "C:\Test.csv" For Binary As #1
    buf = Space(FileLen("C:\Test.csv"))
    Get #1, , buf
    Close #1
    myName = Split(buf, ",")
    For i = 0 To UBound(myName)
        msg = msg & myName(i) & vbCrLf
    Next i
    MsgBox msg
End Sub



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