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IsMissing関数



構文
IsMissing(argname)
引数argnameには、省略可能な引数の名前を指定します。

解説
プロシージャに省略可能な引数が渡されたかどうかを判定します。省略可能な引数が渡されなかった場合はTrueを返します。省略可能な引数が渡された場合はFalseを返します。
省略可能な引数は、プロシージャの宣言でキーワードOptionalを付けます。省略可能な引数はバリアント型でなければなりません。

サンプル
次の例は、myFuncの第2引数を省略してmyFuncを呼び出します。

Sub Sample()
    Dim a As Integer
    a = 10
    MsgBox myFunc(a)
End Sub

Private Function myFunc(a As Integer, Optional b As Variant)
    If IsMissing(b) Then    '引数bが省略されているのでTrueを返します
        myFunc = a
    Else
        myFunc = a * b
    End If
End Function



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