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GetSetting関数



構文
GetSetting(appname,section,key[,default])
引数appnameには、SaveSettingステートメントで作成した項目名を指定します。
引数sectionには、対象となるキー設定項目が存在するセクション名を指定します。
引数keyには、取得するキー設定項目名を指定します。
引数defaultは省略可能です。引数keyで指定したキー項目に値が存在しないときに返す値を含む式を指定します。省略すると長さ0の文字列を指定したとみなされます。

解説
GetSetting関数は、SaveSettingステートメントで保存したレジストリデータのうち、引数keyで指定したキー項目の値を取得します。引数sectionには、取得するkey項目が存在するセクション名を指定します。

サンプル
次の例は、SaveSettingステートメントで書き込んだレジストリデータのうち、Section2のKey1の値を取得して表示します。

Sub Sample()
    SaveSetting "myApp", "Section1", "Key1", "Data1"
    SaveSetting "myApp", "Section1", "Key2", "Data2"
    SaveSetting "myApp", "Section2", "Key1", "Data3"
    MsgBox GetSetting("myApp", "Section2", "key1")
End Sub



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