機能と数式 | VBA | セミナー | オンラインソフト | お問い合わせ | その他
Top > Excel > VBA > VBAの関数

DateValue関数



構文
DateValue(date)
引数dateには、日付を表す文字列式を指定します。

解説
引数dateで指定された文字列型の日付から、日付を表すバリアント型の値を返します。
DateValue関数が返す日付形式は、コントロールパネルの「短い形式」で指定した形式です。

サンプル
次の例は、ユーザーが文字列として入力した年・月・日から日付シリアル値を生成し、コントロールパネルの「短い日付」で指定した形式で表示します。

Sub Sample()
    Dim myDate As String
    myDate = InputBox("年を入力してください") & "年"
    myDate = myDate & InputBox("月を入力してください") & "月"
    myDate = myDate & InputBox("日を入力してください") & "日"
    MsgBox myDate & "は、" & DateValue(myDate) & "です"
End Sub



このエントリーをはてなブックマークに追加