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CVErr関数



構文
CVErr(num)
引数numには、任意の数値(エラー番号)を指定します。

解説
CVErr関数はユーザー指定のエラーを作成できます。
CVErr関数の戻り値をバリアント型変数以外に代入することはできません。

サンプル
次の例は、文字列"abc"を引数としてmyFuncを呼び出します。myFuncでは数値以外の引数を受け取るとエラーを返します。その結果、イミディエイトウィンドウにはエラーが出力されます。

Sub Sample()
    Dim a As Variant, ans As Variant
    a = "abc"
    Debug.Print myFunc(a)   'エラー2001がイミディエイトウィンドウに出力されます
End Sub

Function myFunc(num)
    If IsNumeric(num) Then
        myFunc = num * 2
    Else
        myFunc = CVErr(2001)
    End If
End Function



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