機能と数式 | VBA | セミナー | オンラインソフト | お問い合わせ | その他
Top > Excel > VBA > VBAの関数

CDate関数



構文
CDate(date)
引数dateには、任意の日付式を指定します。

解説
日付式とは、日付リテラル・日付と解釈できる数値・日付と解釈できる文字列・関数によって返される日付などです。
日付型以外の数値を日付型に変換すると、整数部を日付、小数部を時刻として変換します。
CDate関数で変換される日付形式は、コントロールパネルの「短い形式」で指定した形式です。

サンプル
次の例は、文字列や数値を日付型(Date)に変換します。

Sub Sample()
    Dim a As String, b As Long
    a = "1997/09/16"
    b = 35690
    MsgBox CDate(a)     '97/09/16を返します
    MsgBox CDate(b)     '97/09/17を返します
End Sub



このエントリーをはてなブックマークに追加