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Array関数



構文
Array(arglist)
引数arglistには、配列として格納するデータをカンマ(,)で区切って指定します。

解説
配列を格納したバリアント型を返します。
配列として宣言していないバリアント型変数に代入して、バリアント型変数を配列と同じように操作できます。
引数を指定しないと、長さ0の配列を返します。

サンプル1
次の例は、バリアント型変数aに配列を代入し、4番目のデータThuを表示します。

Sub Sample()
    Dim a As Variant
    a = Array("Mon", "Tue", "Wed", "Thu", "Fri", "Sat", "Sun")
    MsgBox a(3)
End Sub

※Tips
配列で使用されるインデックスの最小値は、Option Baseで指定します。



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