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VLOOKUPで0を返さない



VLOOKUP関数の使い方に関しては、この関数はこう使え!「VLOOKUP関数」をご覧ください。

さて、下図のような表があったとします。



VLOOKUP関数の、ごくごく基本的なパターンです。
では、もしセルB4が空欄だったらどうでしょう。



ご覧のように、VLOOKUP関数は0を返します。空欄が0となってしまうんですね。

VLOOKUP関数の結果が空欄だったとき、0ではなく空欄を返すようにするには、

=VLOOKUP(D2,A2:B5,2,FALSE)&""

と、末尾に「&""」をつけます。
「&」は文字列を結合する演算子で、空欄である「""」を結合することによって、0を空欄に変換できます。








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