機能と数式 | VBA | セミナー | オンラインソフト | お問い合わせ | その他
Top > Excel
今までに書いた本です。監修だけや、ゴーストで書いたのは入れてません(笑)。すでに絶版の本も多いです。あらためてこうしてみると、ああ、ずいぶん昔からいろんな仕事をやってきたな〜と、懐かしくも感じます。リンクをクリックすると、各社の紹介ページを開きます。そこから購入もできるはずですよ。何ならamazonで検索してみてください。
(ページレイアウトを変えたばかりなので、コメントは、暇を見て書きます)


100年に1人の逸材になるエクセル講座  田中節が満載!オススメです!
秀和システム
2015年9月24日
初めて"話し口調"で書きました。テープ起こしではなく、頭の中で話しながら、それをリアルタイムで書き起こしました。下の「迷惑をかけない」と出版時期が近いので、こちらには超絶珍しい、でも役立つテクニックも紹介しています。もちろんExcelの正しい使い方や考え方も満載です。

迷惑をかけないExcel  Excelの考え方を学ぶにはこれ!
翔泳社
2015年6月16日
Excelを効率よく使うには、技術を学ぶ前に、知っておくべき"考え方"や"セオリー"があるんです。でも、そういう大事なことは、なかなか教わる機会がないものです。難しい話ではありません。言われてみれば、しごく当然なことばかりです。本書を読むだけで、Excelスキルは1024倍アップします。

10倍速のビジネスExcel術
日経BP社
2015年11月4日
日経パソコンで書いた連載がまとめられて書籍になりました。ちなみに共著です。Excelの技術やテクニックではなく、実務でExcelを使うとはどういうことか。そのときに必要な考え方とは何かなど、技術を知る前に学ばなければいけない重要なことを書いています。

基本からわかるExcel VBA 実用Q&A 150
日経BP社
2014年4月18日
日経BP社では、さまざまな雑誌で原稿を書かせていただいたのですが、その中でも最も親しい編集長(当時)から頼まれて書きました。確か、仕事でオーストリアに行く直前だったので、わずか数週間で書き上げたような。死ぬかと思いました(笑)。でも内容は間違いないですよ。

Excel VBA 逆引き辞典パーフェクト 第3版  VBAセミナー受講後はこれ!
翔泳社
2016年7月14日
"黒本"→"白本"ときて、また白です。まぁ表紙の色はともかく、内容はまさにパーフェクト。ネットには書かれていないテクニックが満載です。ツールバーの話はカットして、代わりに、VBAからテーブルを扱う考え方やテクニックを(ちょこっとだけ)書きました。

Excel VBA 逆引き辞典パーフェクト 2013/2010/2007/2003対応
翔泳社
2013年11月14日
読者の間では、通称"白本"と呼ばれています。正直に言います。下の"黒本"と内容は同じです。出版社から「Excel 2013対応にしてください」と言われたのですが、私の書くVBAは、バージョンによって動かないものなどありません。動作確認もしましたが、Excel 2013で、そのまま全部使えます。

Excel VBA 逆引き辞典パーフェクト 2010/2007/2003対応
翔泳社
2010年11月16日
読者の間では、通称"黒本"と呼ばれています。断筆宣言をして出版からは遠ざかっていたのですが、当時翔泳社の小西さんからオファーを受けました。出版目前に横やりが入り、二人で憤慨しながら仕上げましたっけ。小西さん。私たちが作ったこの本は、今でも売れてるロングセラーになりましたよ。

VBAエキスパート公式テキスト Excel VBA スタンダード
オデッセイコミュニケーションズ
2009年6月4日

VBAエキスパート公式テキスト Excel VBA ベーシック
オデッセイコミュニケーションズ
2009年3月31日

ここが知りたかった! Excel VBA 500の技
技術評論社
2005年6月18日

Excel VBA スパテク358
翔泳社
2005年8月8日

Excel 2003 スパテク301
翔泳社
2005年1月13日

こんなに簡単Excel 2003応用編
角川書店(ローカス)
2004年3月1日

Excel 2003完全制覇パーフェクト 関数・数式
翔泳社
2004年9月15日

Excel2003完全制覇パーフェクト
翔泳社
2004年1月9日

Excel VBA完全制覇パーフェクト
翔泳社
2003年3月11日

Excel2002完全制覇パーフェクト
翔泳社
2002年9月10日

Excel 2002のアイデア
ソシム
2002年11月15日

VBAがわかる500の技
技術評論社
2002年7月7日

こんなに簡単Excel 2002計算機能編
角川書店(ローカス)
2001年10月1日

こんなに簡単Excel 2002
角川書店(ローカス)
2001年10月1日

Excel便利帖
ソシム
2001年7月12日

Excel 2000 VBA の魔術師
オーム社
2000年3月22日

Excel関数実践講座
秀和システム
2000年1月20日

こんなに簡単Excel 2000計算機能編
角川書店(ローカス)
1999年12月1日

逆引き Excel 2000 VBA
角川書店(ローカス)
1999年12月1日

チャレンジ!Excel 2000 VBA
角川書店(ローカス)
1999年12月1日

Excel 2000 ピボットテーブルでデータ分析
ナツメ社
1999年9月20日

すぐ使えるExcel 2000
オーム社
1999年7月23日

Excel 2000 VBA実践プログラミング
秀和システム
1999年7月21日

逆引き Excel 97/98 VBA
主婦の友社(ローカス)
1999年1月20日
ローカスの市川社長は私の憧れです。1-2-3時代、市川社長の本を何冊も読み、こういう本を書いてみたいと思いました。この逆引きも市川社長が作ったシリーズです。その逆引きのオファーを直々にいただいたのですから、嬉しさ120%の気持ちで書きました。ちなみに1000ページくらいあります。

入門Excel 97 VBA
秀和システム
1997年9月5日
初めて書いたVBA本です。VBAは97で大きく変わりました。それまでもVBAという名前のマクロ言語は実装されていましたが、現在のVBAとはかなり違います。その新しいVBA本を日本で最初に出したかったですが、確か残念ながら2冊目になったと記憶しています。はい、私のサボリ癖が原因です。

Excel 97 Q&A BOOK
富士通ブックス
1997年6月27日
通常この手のQ&Aは、まず書きたいAを用意し、そのAに合ったQを後から考えます。すると「んなことしねーよ」というQ&Aになってしまいます。本書は、実際のQ&Aを掲載しました。だから「○○するには?」というQに対して「できません」というAも書いてあります。だってそれが真実だから。

実力アップ Visual Basic .NET(基礎編)
オーム社
2002年8月23日
初めて触ったのはVisual Basic 2.0でした。あまりの面白さに、当時Windows 3.1のスタートアップフォルダに入れていたほど。.Netになって、かなり仕様が変わったのですが、本書を書いたおかげで、その違いにもだいぶ慣れました。でも本当は、やっぱ6.0が一番楽だったりします。

実力アップ Visual Basic .NET(応用編)
オーム社
2002年8月23日
正直に言います。この本は私の黒歴史です。私にしては珍しく、動作検証が甘く、出版後に「書いてあるとおりに動かない」という問い合わせがありました。VBもできるから・・・程度のレベルで書いた自分が悪いと反省し、その後はExcel本しか書かないことに決めました。

Visual Basicリファレンスブック
秀和システム
1998年5月25日
これは6.0かな?Visual Basicの全オブジェクト、全プロパティなどを解説した分厚いリファレンスです。当時この手のリファレンスは、Microsoftが出した2冊組みで、1万円くらいする本しかありませんでした。とにかくボリュームが多くて、執筆途中何度も折れそうになり泣きましたねぇ。

三四郎9のすべて
ジャストシステム
1999年9月1日
昔はワークシート関数を作る専門の業者がいて、MicrosoftもLotusも、そこからライブラリを購入して表計算ソフトに実装していました。だからExcelでも1-2-3でも、だいたい関数は一緒でしたが三四郎は独自開発でした。MATCHとINDEXを合体させたSINDEXなど便利な関数も多かったです。

一太郎9コマンド大百科
ジャストシステム
1999年2月1日
2000年問題で社会が揺れた時期ですね。そういえばこの頃から、キーボードを見ないで打つ、いわゆる「タッチタイピング」が自然とできるようになりましたっけ。そりゃ、毎日毎日キーボードを打っていたら嫌でもそうなりますよね。ちなみに私の指使いはかなり変態的です(笑)。

一太郎9パワーガイド
ジャストシステム
1998年11月18日
ライター仲間から「一太郎9の本を書くからお前も書け!」と言われて、何がなんだかわからないうちに書いた本です。自宅のリビングで書いていたら、小学3年生になる娘が「お父さん、私の名前をどこかに書いて」と言われたので、文中の解説に何気なく出てきます。親ばかですから。

三四郎8のすべて
ジャストシステム
1997年12月1日
日本が誇る国産の表計算ソフトです。いやぁ好きだったな〜三四郎。国産だけ合って、アメリカ生まれの表計算ソフトにはない細かい配慮が随所に見受けられました。この本は、拙著の中でもけっこう売れました。そりゃそうです。三四郎の解説本は、この本しかなかったのですから。

一太郎8ツールコマンド大百科
ジャストシステム
1997年7月30日
正直私は、一太郎をあまり使っていませんでした。Word派ということではありません。そもそもが表計算派です。でも、こうして一太郎の本をたくさん書いた関係で、最終的には一太郎のヘルプも書くことになりました。徳島に約1ヶ月監禁されたのも、今となっては良い思い出です。

一太郎8コマンド大百科
ジャストシステム
1997年6月15日
下の「一太郎7コマンド大百科」はジャストシステム出版から出した本でした。徳島の本社では、本の出版を知らなかったようです(ホントかよw)。出版されて初めて「これ誰が書いたんだよ」と大騒ぎになったと聞きました。ヘルプよりも詳しいじゃねーかって(笑)。

一太郎7コマンド大百科
ジャストシステム
1996年11月20日
NECのPC98シリーズで一太郎を使うのが、この当時のトレンドでした。パソコンができる=一太郎ができる、みたいな風潮もありました。この本は確か初版が2万部で、初版の段階で増刷2万部が決まっていました。今の出版事情からは考えられないような話でしょ。

FMVではじめるニフティサーブ
富士通ブックス
1997年 2月21日日
懐かしいですね〜パソコン通信。最近の方は想像もできないでしょうね。インターネットがない時代の話ですよ。モデムです。ピーガガガです。私が今のような仕事をしているのも、すべてはパソコン通信がキッカケです。この本だけは、訳あってペンネームで書きました。

早わかりWindows 98
日本実業出版社
1998年1月31日
いわゆるITバブルの頃ですね。Windows発売日の深夜、秋葉原に行列ができたとか。確かに、それまでのMS-DOSに比べれば便利ですし、何よりも、専門知識がなくてもパソコンが使える時代になりました。SCSIでハードディスクを接続していた頃が懐かしいです。

触って覚えるWindows 95
富士通ブックス
1996年1月25日
書籍のデビュー作です。懐かしい。よく分からないまま仕事が進み、よく分からないまま本になったのを覚えています。初めて書店に、自分の本が陳列されているのを見て感動しました。感動のあまり著者購入で50冊くらい買っちゃいました(笑)。今も残ってます。




このエントリーをはてなブックマークに追加